試乗車と店内在庫のご紹介①

弊店にとって、4月は何か特別な儀式があるわけではありませんが、何だか特別な節目を感じてしまう月であります。
そういうわけで、現在店頭にある試乗車と店内在庫の自転車を、改めてお知らせしておきます。
ご購入をご検討されている方に、実車のカラーやサイズ感、走行感を参考にしていただければと思います。

☆自転車の価格は税込価格となっています。

※※※Surly 試乗車※※※
・Disk Trucker 50cm
・PACER 50cm
・Moonlander S
・1x1 M

※※※Salsa Cycles 試乗車※※※
・VAYA2 50cm
・VAYA2 55cm
・Fargo S
・El Mariachi S
・El Mariachi Ti S

※※※Surly 完成車 店内在庫※※※
・Disk Trucker Maroon 52㎝ 194,400円
・Straggler Glitter Dreams 50cm 235,440円
・Cross-Check Black 52cm 164,160円
・Troll Not So Dark Black M 203,040円
・Pugsley Real Blew M 257,040円
・Special OPS Magma M 324,000円

※※※SalsaCycles 完成車 店内在庫※※※
・Casseroll Vintage-Blue 53cm 178,000円
・Colossal Bomb-Pop-Blue 53cm 272,160円
・Spearfish 3 Green-Machine 215,460円(わけあり商品)

※※※店内在庫※※※
・BD-1 Classic Blue 145,800円
・BD-1 Classic Red 145,800円
・BD-1 Standard Sourgreen 173,880円
・BD-1 Standard Silver 173,880円

※※※試乗車※※※
・Brompton S2L Red/Black
・Brompton M3L Green/Black

※※※店内在庫※※※
・Brompton M3L Cobalt Blue 183,600円
・Brompton M3L Turkish Green 183,600円
・Brompton M3L Hot Pink 183,600円
・Brompton M3L Yellow 183,600円
・Brompton M3R Reacing Green/Black 183,600円
・Brompton M3R Black/Black 183,600円
・Brompton M3R Red/Black 183,600円

カテゴリー:01-入荷情報, 02-試乗車, 05-商品紹介 | コメント:0件 | 2014年04月07日(月) 4:40 pm

SURLY 2014年モデル 試乗会

SURLY2014年モデルの新型車3モデルを試乗車としてご用意し、2013年10月11日(金)~10月21日(月)の日程で試乗会を実施します。

SURLY straggler
Straggler
Cross-checkにディスクブレーキをという要望に応えて誕生したStraggler。もちろん、単にCROSS-CHECKにディスクブレーキをつけたというわけではありません。新設計のドロップエンドはシングルや多段ギアの際にテンションが掛けられる構造になり、さらに完成車にはStragglerのために制作されたSURLYのNEWタイヤ「Knard41(700x41c)」が標準装備されます。クロスチェック同様、今後SURLYのド定番商品となるでしょう。

SURLY instigator 2.0
Instigator 2.0
SURLYフレームの中でも最も強靭で頑丈なフレーム。完成車は26インチで50mm幅のRABBITHOLEリム、これまた、SURLYのNEWタイヤDIRT WIZARD(26×2.75)が装着され、その外径は最近話題の27.5インチとほぼ同サイズになります。

SURLY ECR
ECR
万能マウンテンバイクとして人気のTROLL,OGREの29+バージョン。様々なキャリアやトレーラーに対応するネジ穴を有するだけでなく、低重心で安定感が高いトレイルバイクとして仕上がっています。

最後にもう一つお知らせです。
SALSA CYCLES
SALSA COLOSSAL 2 (2013年モデル)264,600yen211,700yen
店頭在庫の53サイズをSALEします。SALE期間は試乗車と同じく、「10月11日(金)~10月21日(月)」
2014年モデルのSALSA COLOSSAL2は275,100yenなので、もしこのサイズが合うなら6万円弱お得です!
では、ご来店お待ちしています。

カテゴリー:02-試乗車 | コメント:4件 | 2013年10月08日(火) 7:10 pm

SSJに向けて Surly Krampus サーリー クランパス

「しんしんと、雪が降るクリスマス。
雪粒がふわふわと舞い降りる素敵な夜は、
家族と過ごす幸せな時間になるでしょう。
子供達の元気な笑い声も聞こえなくなり、
辺りも徐々に静かになって、ぽつぽつと家々の明かりが消えて行く。
静粛な夜が訪れる。
この日をどれだけ楽しみにしていたことか、
一番欲しいもので心がいっぱいになる、
きっと自分のところにも来てくれる、
誰もが知っている赤い服のおじいさんが、
プレゼントを届けにやってくる。
でも、やってくるのはおじいさんだけじゃないみたい。
一緒に来くるのは、悪い子をさらうkrampus。
だから、良い子にしていてね。」

krampusって、クリスマスにやって来て子供をさらう、そんな伝説の生物なんだそうです。

あっ、でも、自転車好きも気をつけておいて下さいね。
SurlyのKrampusに心がさらわれるかもしれません。
既にやられた方もチラホラと、だって、
大きいし、太いし、かっこいいし、新しいし、乗りやすいし、よくわからないし、でも、わかる部分もある、

SURLYの独創的な世界に興味のある方はいつでもどうぞ、
1度足を踏み入れると、虜になってしまいます。
「surly krampus」

surly krampus 1

surly krampus 2

surly krampus 3

Surly Krampus before

SURLY KrampusでSSJへの参戦。全国の猛者達が集まる大会で一体どこまで通用するのか。

パグスレイと同様にシングルスピードキットにて、ちょちょいっとシングル化。

Surly Krampus シングルスピード・コグ

Surly Krampus シングルスピード・スペーサーキット

レースに向けて気合いを入れつつ、ハンドル、グリップ、シートポストをクランクブラザーズへ。

Surly Krampus Crankbrothers ハンドル グリップ

Surly Krampus Crankbrothers シートポスト

これぐらいのハンドル(680mm前後)が丁度いい。標準装備のSalsa Wammy 780mmはわかっていたけど長過ぎる(切らなければ)。
すでに試乗で乗られた方、こちらもぜひお試しを。

最後になりましたが、大事なお知らせです。
5月11日(土)、12日(日)は大会参加のため、お店はお休みさせて頂きます
よろしくお願いします。

surly krampus 5

カテゴリー:02-試乗車, 04-ダイアリー | コメント:0件 | 2013年05月08日(水) 11:35 pm

オールシティ特集 その2 「ビックブロック・ネイチャーボーイ」


オールシティ ビックブロック 94,500円
「固定ギア・ノーブレーキ・スチールフレーム」
最近出たメッセンジャーの映画でこんなことを言っていました。映画では良いかもしれませんが街中で使うならブレーキはつけてくださいね。もちろん、ビックブロックは固定ギアですがブレーキが付いています。メーカーのホームページには前ブレーキしか写っていませんが、ちゃんと本体には「前後」のブレーキが標準で付いていますのでご安心を。

ハンドルバーは183mmドロップのトラックバイクタイプですので、ロードのようなブラケット付きブレーキレバーよりも、補助ブレーキのような指先でちょいと引くブレーキがよく似合います。

自転車との一体感、走っている間はペダルが回り続けるというシンプルさ。気分転換に近所を回ったり、友達と技やバックの練習をしたり、トラックレースで競争という遊び方も面白いです。

ギア比はフロント46tのリア17tで「2.7」。街中を走るのであればちょっと重いかなというぐらいですが、固定ギアの特性を生かせば許せる範囲。

完成車の状態だとタイヤはトラックバイクとしては太めの28c、フレームのクリアランスから見るとフロント32c、リア30cが限界です。無茶な乗り方をするとホイールが振れ、フレームと干渉しやすくなるので、そのような使い方をするならば、クリアランス確保のために細めのタイヤをはいた方が良いですね。


トップチューブにはアウターケーブルの受けはなく、そのままリアブレーキまで延ばします。写真はタイラップで止めてますが、気に入らない場合はダイヤコンペのステンレス製アウーターバンド等を装着するとスッキリと収まります。


リアエンド部にはミネアポリスのヘネピン橋が誇らしげにデザインされています。

固定ギアに飽きたなら、フリーホイールに交換し、気軽に乗れるシングルスピードにもカスタム可能です。

 

オールシティNATURE BOY 89250円 (ドロヨケ、バーテープ(ピンク色)は除く)

All-Cityが新たに提案したのがこのシングルスピードシクロクロスレーサー。この自転車は実は通勤にも使える便利の良いものだったりします。

シングルスピードは、「前後ディレイラー」「シフトワイヤー」が無くなるので、故障のリスクも少なくなり、後々のコストを安く済ませることが出来ます。

フレームが担ぎやすいようにブレーキケーブルはこの価格帯では珍しい内蔵タイプ。見た目もスッキリとしたデザインになっています。

カンチブレーキになることで、幅広のタイヤやドヨロケの装着が可能。ドロヨケは「レース」には必要ありませんが、日常使いをする方には何かと役に立つパーツです。

フレームにはドロヨケが装着しやすいようにダボ穴がシートステイ内側に潜んでいます。トラックエンドはビックブロックと同じくヘネピン橋が誇らしげにデザインされています。

リアだけでなく、フロントにもダボ穴はあり、ドロヨケが取り付けやすくなっています。簡易的に取り付け可能なものもありますが、タイヤとの隙間から泥が跳ね上げられてしまうことが良くあるので、せっかくつけるのならしっかりタイヤを覆うタイプをお勧めします。

ギア比はフロント42tのリア16tで「2.6」。ビックブロックよりほんの少し軽めになってます。街中をスピーディに走るにはこれぐらいのギア比がちょうどいいのでは。

タイヤは32cが装着されてますが、フレームのクリアランスから見ると40cまでいけそうです。ドヨロケを装着するなら32cでちょうど良いクリアランスとなっています。

「2.6」のギア比が一体どれくらいのものなのだろう?固定ギアはどんな乗り味なんだろう?といろんな疑問はあると思いますが、乗ると一発でわかります。ぜひ、ご試乗下さいませ。

 

カテゴリー:02-試乗車, 04-ダイアリー | コメント:0件 | 2013年05月04日(土) 4:35 pm