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  • マウンテンバイクはいろいろ vol.1

    こんにちは、清水です。
    MTBに興味津々なかたは日曜日のMTB試乗会は是非とも参加していただきたいのですが、その前にちょっと予習でもしておきましょう。

    最近のMTBは『MTB』と一言では言い表せないくらい用途に応じて細分化されています。
    例えばフルサスMTB。
    ・ダウンヒル
    ・オールマウンテン
    ・トレイル
    ・XC
    ・…
    走る環境や用途によって細分化されています。分けようと思えばさらに分けることもできます。
    ここにハードテイルやFATBIKEが加わってきて、さらにホイールサイズまで選べてしまうのです。
    MTBに興味を持ちはじめたばかりの人にはもう何を言っているのかわからなくなっているのではないでしょうか。
    そんな方のためにいろいろあるマウンテンバイクをお勉強していきましょう。
    ではまいります!

    と、いろいろ書き始めたら1回では収まらなくなりそうな予感がしたので何回かにわけてポストします。

    vol.1の今回はものすごくざっくりとしたMTB分類のお話。

    ごく一般的なマウンテンバイクは大〜きく分けると2種類。

    ハードテイル

    ari cycles EBB29ER

    ・ハードテイルはリジッド(サスペンションなし)フレームにサスペンションフォークが付いたバイク。
    ※フロントはサスで柔らかくリアはサスがなく硬いためこう呼ばれるようになった。


    フルサス

    santacruz bronson

    ・フルサスバイクはフォークはもちろんフレームにもサスペンションがついたバイクで前後◯◯mmストロークなどと表現します。

    その前にサスペンション?ストローク?なんですそれ?という方もいるかと思いますので簡単に。
    サスペンションとは路面の凹凸をなかったことにしてくれるすばらし部品で
    Untitled
    こんなやつです。
    このサスペンションがフレームにもついたのがフルサスペンション(フルサス)バイク。
    そして、サスペンション(ホイール)の動く量がストロークです。

    ざっくりと2つに分けてみましたが、これだけならフレームのサスが必要かどうかだけなのでそんなに悩むこともないのですが、実際にはバイクのカテゴリによってサスペンションのストローク量が違ったり、例えばハードテイルでも用途によって設計に違いがあったり、さらに細分化されています。
    ・DH
    ・フリーライド
    ・エンデューロ
    ・オールマウンテン
    ・トレイル
    ・XC
    ぱっと思いつくだけでもこれだけ分類できます。
    ますますわからなくなってきたところでvol.1はおしまい。
    次回はカテゴリー別のバイクの特徴についてのお話です。

    おまけ
    ハードテイルとフルサスの2つに分けましたが、実はもう一つ、リジッドバイクという世界もありまして、フォークにもフレームにもサスペンションがついていないリジッドなバイクです。

    グランピーではこのカテゴリーが一番多かったりします!笑

    2017/10/07 16:12


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