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  • サーリーのクロスチェック 【グランピーっぽいスタイルで自転車を楽しんでみたい初心者】にオススメの自転車です。

    もう何年か前にクロモリフレームのクロスチェックを2台所有してる時期がありました。

    自分がサーリー(全部クロモリフレーム)にどハマりした頃で、MTBのカラテモンキー、ピストのスチームローラー、そしてクロスチェックの3台体制でした。その後、ロードのペーサーにも乗ってました。

    アルミフレームやカーボンフレームを取り扱うショップに勤務していながら、クロモリフレームのサーリーに乗ることがすごく楽しかったです。なぜそう感じてたのかは、最近やっと分かるようになりました。

    クロスチェックのフレーム&フォークセットは、昔から約7万円前後。家に無数のパーツが転がってたので、フレームセットを購入して組み立てしました。

    大人になって、確かコレが初めてのドロップハンドル自転車だったような気がします。

    写真は、ツインリンクもてぎ手前の道の駅にて撮影。当時からカジュアルサイクリストです。

     

    クロスチェックを購入したのは、アメリカのシクロクロスのムービーを見たのがきっかけで、自分もシクロクロスやってみたい!と思うようになり、好きなブランドでシクロクロスをするなら?と考えたら、このクロスチェック一択でした。

    購入したのは54サイズのロビンエッグブルー色。今写真を見て振り返ると、54よりも56が良かったな〜と思います。

    迷ったら大きいサイズを買おう!と自分が言うのは、こんな失敗があるからです。

    このクロスチェックでシクロクロスを走ってたのは、今でも良い思い出です。速く走りたければ、当然カーボンフレームです。でも、このサーリーでシクロクロスを走ることが最高に楽しかったです。

     

    当時は今まで以上に自転車に乗ることが楽しくて、距離7kmくらいの通勤が一番楽しかったのを覚えてます。

    実はMTB系だったので、ドロップハンドルの自転車を所有するのはクロスチェックが初めて。

    ハンドル形状を変えてみたり、ステム(ハンドルの付け根のパーツ)の長さを自分好みに変えてみたり、ホイールを変えてみたり、タイヤの太さを変えてみたり。

    一つのパーツを変えるだけでも、乗り心地が変わったり、よく走ったり、よく走らなかったり、サーリーを通じて色々学びましたね。特にクロスチェックから。

    クロスチェックは、自転車のジャンルで言うと、ロードバイクより太いタイヤが装着できて、シクロクロスのレースも走れて、通勤でも使えて、ちょっとしたツーリングでも使える万能な自転車。

    一言で言うなら、少しだけ太いタイヤつけれる最高の自転車といった感じです。

    部品の構成は、基本的にロードバイクと同じで、ブレーキ本体だけシクロ&MTB系になります。

    後ホイールが入る部分は、後ろに引っ張れます。ギア付きからシングルスピード仕様にもカスタムできます。ホイールの幅は、前100mm、後132.5mm。後は130mmのロードバイクのホイールと135mmのMTB系のホイールを使うことができます。シマノ内装8、11段ギアも使うことができます。

    本当はNGですが、120mmハブを使って固定ギアにもすることもできます。(人の自転車でやったことあります)

    色々とカスタムして自分仕様にできるので、一度購入するとなかなか手放せない自転車のジャンルです。

    クロスチェックの部品の中で一番難しいのはブレーキ。MTB用のVブレーキが使えますが、実際使ってみた経験から言うとコレはNGです。ドロップハンドル仕様の場合、STIレバーのブレーキのレバー比と合いません。ロードのSTIでも使えるミニVブレーキがオススメです。ポールのミニMOTOが相性抜群です。

    ポールのミニMOTO Vブレーキキャリパー。制動力抜群です。カンチブレーキは車体が全然止まらないので、自分の場合は絶対にオススメしてません。

     

    今よりも服がダサくてだいぶ古い写真ですが、細いタイヤを付けたホイールを用意して、シーンに合わせて楽しんでました。ロードバイク風にしたクロスチェック。ドロップハンドルにハマれば、ドロップハンドルでも通勤が楽しいんです。

     

    たまに太いタイヤを付けたホイールに交換して、近所のダートを走る。短い距離でも相当楽しかったです。

     

    それから数年、大人の事情でクロスチェックを手放しましたが、このブログを書いてみて、やっぱりクロスチェックいいなーと思います。

    何がいいのかと言うと、長く変わらないデザインと仕様、ガチじゃない乗り味、ディスクブレーキ仕様じゃない事です。

    あえて、ディスクブレーキ仕様じゃない自転車を乗ると満足度は高いです。ジムニー、ランクル、SR400の様に、変わらない物が愛されてるのと同じです。

    サーリーのクロスチェックに乗れば10年後も、この自転車で良かったと思える瞬間が味わえます。その感情って、カーボンフレームやアルミフレームでは味わえない事です。

     

    ロードバイク乗ってサイクリングを楽しんでる人の中で、本当に楽しんでる人は全体の何パーセントいるのでしょう?たぶん楽しめてない人が90%くらいです。

    そのロードバイク売って、クロスチェックに乗り換えませんか?その方が絶対楽しいです。自分が言うので間違い無いです。

    乗った感覚やスタイルは、【グランピーっぽいスタイルで自転車を楽しんでみたい初心者】にオススメの自転車です。

    この楽しい思い出が作れるクロスチェックが、今月(2019年11月中)期間限定でなんと20%OFFになります。店頭在庫に限ります。

    今までガチだった人には、クロスチェックをキッカケに自転車生活をハッピーになって欲しいと思います。

    店頭に来れない方は、オンラインショップにて購入できます。


     

    ・フレームセット46cmBK  、54cmBK

    74800円(税込)→59840円(税込) 14960円引き

    オンラインショップで見る

     


     

    ・完成車フラットバー52cm グレイ

    148500円(税込)→118800円(税込) 29700円引き

    オンラインショップで見る

     


     

    今までいろんなサーリーのクロスチェックと出会って来た経験のサイズ感です。

    適応身長目安

    46cmサイズ 身長165cm〜169cm
    50cmサイズ 身長169cm〜172cm
    52cmサイズ 身長172cm〜175cm
    54cmサイズ 身長175cm〜178cm
    56cmサイズ 身長178cm〜181cm

     

     

    ※完成車のフラットバーをドロップハンドルへ交換するのには、ざっと40000円くらいかかります。

    ブログ最初で紹介したロビンエッグブルー色にもグランピーペイントする事可能です。新規購入でかかる費用は、たった13000円くらいです。

    フレームセッ2本、完成車2台、合計4人分の在庫を用意しました。ぜひ、クロスチェックをキッカケに自転車生活を楽しんで行きましょう。購入後の点検や調整もお任せください。

     

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    2019/11/11 15:13

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