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  • 【グラベルロード編】購入後に揃えるべきグッズ・アイテムの紹介

    グラベルロードバイクは、舗装路や少し荒れた道を走ることができます。

    時間ができたときに長距離ライドを楽しむ人にオススメの車種です。ドロップハンドルなので、長距離のサイクリングに向いてます。また、太いタイヤで乗り心地が良く、街中の自転車通勤にもオススメです。

     

    グラベルロードバイクは、ロードバイクとシクロクロスバイクの中間の車体で、それぞれの良い箇所を兼ね備えた車体です。タイヤを細くすれば、ロードバイクのように軽快に走ることができます。ブロックタイヤを装着すれば、シクロクロスのレースも走ることができます。とにかく万能な車種なので、1台目にグラベルロードバイクを購入すれば間違いでしょう。

    今回は、グラベルロードバイクを購入して揃えるべきグッズ・アイテムの紹介ということで、グラベルロードに適した空気入れと、乗り心地が快適になるチューブレスキットを紹介します。すでに車体を購入した方は必見です。

    1:空気入れ

    2:携帯空気入れ

    3:チューブレスキット


    1:空気入れ

    LEZYNE SPORT GRAVEL DRIVE

    今までロードバイク用の高圧ポンプが主流でしたが、最近はグラベルやMTBに対応した大容量のポンプが登場してます。

    グラベルロードバイクを購入した方は、最大気圧10〜14Barのポンプは買ってはダメです。ほとんどのグラベルロードバイクの空気圧は2〜4Bar位なので、最大気圧10〜14Barのポンプは不要です。

    この大容量ポンプの最大気圧は7Bar。700x38Cや650Bx47Cなどの太いタイヤを少ない回数で空気を入れることができます。これで十分です!自転車にも身体にも優しい空気入れです。

    LEZYNE SPORT GRAVEL DRIVE

    価格:8,580円(税込)

    オンラインショップで見る


    2:携帯空気入れ

    TOPEAK Mountain TT G

    ライド中のパンクはつきものです。自分も数回パンクしたことがあります。パンク修理で、一番苦労するのは仕上げの空気補充です。できるだけ楽に空気を補充したいなら、大容量の携帯ポンプが必要です。

     

    長さ25cmでフレームバッグに入る大きさです。最高気圧は4Barなので、グラベルに最も適してる携帯ポンプです。当然少ない回数で空気の補充ができます。グラベルバイクを購入した方は、これは買っておきましょう。

    TOPEAK Mountain TT G

    価格:5,610円(税込)

    オンラインショップで見る


    3:チューブレスキット

    せっかくならチューブレス仕様にしてみましょう。700x38Cや650Bx47Cの空気の量が多いタイヤは、チューブレスにすることで乗り心地が良くなります。また、チューブが無い分タイヤの回転が軽くなります。

    ほとんどの完成車はリムとタイヤがチューブレスに対応してるので、リムテーム、バルブ、シーラントの3点を購入すれば簡単にチューブレス化することができます。

    タイヤ、リムを確認してみましょう。
    (チューブレス対応○ チューブレス非対応×)

    ・タイヤ○ + リム○  → リムテープ、バルブ、シーラントを購入すれば、チューブレス化できます。タイヤは、ほぼ新品が好ましいです。

    ・タイヤ× + リム○  → チューブレス対応のタイヤ、リムテープ、バルブ、シーラントを購入すれば、チューブレス化できます。

    ・タイヤ× + リム×  → チューブレス対応のホイールとタイヤ、リムテープ、バルブ、シーラントを購入すれば、チューブレス化できます。

     

    リムテープの幅を選ぶときは、リムの外幅を測定してください。おそらく25mmか27mmくらいです。

    おすすめのリムテープを見る

     

    チューブレス専用のバルブは種類が豊富です。シーラントを補充するため先端のバルブコアが外れるものを装着してください。最近のバルブキャップはバルブコアツールになっているものもあるので、こちらがおすすめです。

    おすすめのバルブを見る

     

    完成車に付属する純正のタイヤは、ゴツゴツしたものが多いです。それよりも走りを軽くしたいなら、溝やブロックがないスリックタイヤおすすめです。自分はTERAVAIL/テラベイルのRAMPART 700 x 42C を使用してます。テラベイルのタイヤはチューブレス化しやすいので、自宅で簡単に作業することができます。タイヤ選びに迷ったらTERAVAIL/テラベイルのRAMPARTにしましょう。

    おすすめのタイヤを見る

    グラベルロードバイクを購入したけど、何も揃えてない人は参考にしてください。絶対に必要な空気入れだけは最初に買っておきましょう。

     

    最後に、自分のチューブレスの話をします。

    自分はロードバイクと街乗り用のランドーをチューブレス化してます。パンクしたら大変!普段のメンテが大変!などチューブレスのデメリットについて聞くことがありますが、自分の場合は全くデメリットを感じません。

    乗り心地が良いし、パンクしても気が付かないので、今の所チューブレス化して良かったと思ってます。

    タイヤとホイールの相性が大きく影響すると思うので、チューブレス化で心配なことがあれば店頭で相談して店頭で作業しましょう。

    もし迷ったら、この組み合わせをすれば問題ありません。

    ベロシティーのリム+IRCチューブレスタイヤ = 相性○

    ベロシティーのリム+TERAVAILチューブレスタイヤ = 相性○

    マビックのリム+IRCチューブレスタイヤ = 相性○

    マビックのリム+TERAVAILチューブレスタイヤ = 相性○

    チューブレスタイヤを使ってオンロードを走る楽しさをもっと多くの人に伝えたいと思います。不安なことがあればグランピーで相談お待ちしてます。

     

    2022/03/01 15:43

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