近所をゆっくり12km。秋のモーニングライドに行ってきました

朝晩の気温も下がって、ようやく自転車が気持ちいい季節になってきましたね。

今回はお客様と一緒にモーニングライドへ行ってきましたので、その様子をご紹介します。

自転車を買ったばかりで、グループライドが初めてという方も参加。

スピードを出さず、近所のパン屋さんをのんびり目指すコースにしました。

モーニングライドを楽しむ参加者

車の少ない旧道を選んで西へ

国道は車の量が多いので、今回は旧道沿いのルートを選びました。

信号も車も少なく、気を使わずに走れるルート。途中、世間話をしているうちに、あっという間に目的のパン屋さんへ到着しました。

走りやすい道を知っているかどうかで、同じ距離でも印象はずいぶん変わります。

コンパニオンプランツへ向かうライドの様子コンパニオンプランツに到着した参加者

お店は「コンパニオンプランツ」。温室のようなガラス張りの建物が目印で、ベーカリー&カフェと日替わりの珈琲スタンドが併設されています。

コンパニオンプランツの店内コンパニオンプランツに並ぶパンコンパニオンプランツで選んだパン

当初はカフェの中でいただくつもりでしたが、休日ということもあって満席。

テイクアウトに切り替えて、海の見える公園でゆっくりすることにしました。こういう予定変更も、少人数のライドなら気軽です。

パンを持って公園へ向かう参加者

みずとりの浜公園へ向かうライドの様子

渡り鳥で有名な、みずとりの浜公園へ

パンを持って、今度は川を下って河口方面へ。たどり着いたのは、渡り鳥が集まることで知られる「みずとりの浜公園」です。

みずとりの浜公園の風景

みずとりの浜公園から見える海

海の向こうに浮かぶ島を眺めながら、「あの島は何だろう」「これはどこだろう」と、とりとめのない話をしながらパンを食べる時間。目的地に着くことより、この時間のほうが実はメインかもしれません。

海の見える公園でパンを楽しむ参加者

公園に並んだ参加者と自転車

公園では鳥の鳴き声が気になって、参加者の方に鳥を判別できるアプリを教えていただきました。鳴き声を録音すると種類を教えてくれるというもの。

自転車以外の楽しみが増えるのも、グループライドのいいところです。

自転車も参加者もいろいろ

今回集まったのは、マウンテンバイク、シクロクロス、ツーリング車、ミニベロと多種多様。どれも荷物を積めるようにカスタムされていて、普段着のままで走れる自転車ばかりです。

モーニングライドに参加した自転車荷物を積めるようにカスタムした自転車

公園に並んだ参加者の自転車

参加者同士の会話では、日本語と英語が飛び交っていました。

スマホの翻訳アプリも使いながら、言葉の違いを越えて、お互いの自転車の話で自然と盛り上がっていました。

日本語と英語で交流する参加者

小さなトラブルも思い出に

帰り道、お客様のワイヤレスイヤホンが片方飛んでいってしまうというハプニングが。

全員で走ってきた道を戻りながら探し、無事に発見できました。

ワイヤレスイヤホンを探す参加者

見つかったワイヤレスイヤホンイヤホンを見つけた参加者

走行距離は12km。それでも十分楽しい

今回の走行距離は全部で12kmほど。

遠くまで速く走るのももちろん楽しいのですが、近所のパン屋さんやカフェを巡ったり、海を眺めたり、野鳥を探したり——そんな楽しみ方も自転車の醍醐味だと思います。

「はじめてのサイクリング、どこへ行こう?」と迷っている方は、まず近所のカフェや公園を目指してみてはいかがでしょうか。

また一緒に走りましょう

またモーニングライドを企画する際は、ブログやSNSでお知らせします。自転車の楽しみ方や近所の走りやすいコースについても、店頭でお気軽にご相談ください。

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