メッセンジャーバッグ、今使ってみたらどう? Manhattan Portage CONNECTをスタッフ2人が試します

最近、ファッション業界でも再び注目されているメッセンジャーバッグ。昔、ピストに乗っていた頃に使っていた、という方もいるのではないでしょうか。
当時からある形ですが、今の生活で使ってみたらどうなんでしょう?
今回は池田と清水に、いつものバッグからManhattan Portage CONNECTへ替えてもらいました。
お弁当、パソコンや工具まで持ち歩く池田はメッセンジャーバッグ、荷物が少ない清水はJ-Bag。それぞれの普段の荷物を入れ替えて、使い勝手を確かめもらいます。
Manhattan Portageといえば、赤いラベルを思い浮かべる方が多いと思います。1983年にニューヨークで生まれ、メッセンジャーやDJにも使われてきたバッグブランドです。今回紹介するCONNECTは、青いラベルが目印の日本発のレーベルです。
普段の荷物を入れてみる

池田は、財布やスマホのほかに、お弁当、モバイルバッテリー、GoPro、ノート、工具、パソコン。ウィンドブレーカーや替えの帽子も持ってきていました。この日は、これから組む自転車のステムまで入っています。
清水が普段使っているのは、RawLow Mountain Worksのタビチビトート。定期、鍵、財布、眼鏡など、持ち物は少なめです。
同じ通勤でも、持ち歩くものはずいぶん違いますね。それぞれ、いつもの荷物を新しいバッグに移してみます。
池田はオレンジのメッセンジャーバッグ

池田が使うのは、Pro Bike Messenger Bag With Stripes。オレンジにリフレクターの組み合わせが目立ちます。黒い服に合わせても、バッグがアクセントになりますね。
普段の荷物を入れてみたところ、容量にはまだ余裕がありました。ウエストポーチも使っているので、そちらも併用する予定です。よく使う小物をどこに入れるかは、使いながら決まっていきそうです。
メッセンジャーバッグは、ストラップを締めて背中に沿わせて使います。荷物を取り出すときはストラップを緩め、バッグを前へ回します。新品はまだ生地が硬い感じがあります。池田は、少し使って柔らかくなった頃が好みと言うことです。

内側の生地はターポリンなので防水です。ただし、フラップの横から水が入ることもあるので、完全防水ではありません。
面ファスナーが服に付くのを防ぐためのカバーも付属しています。ジャージなど、引っ掛かりが気になる服を着るときに使えます。
清水はワンショルダーのJ-Bag

J-Bagは、三角形のワンショルダーバッグです。左右どちらの肩にも掛けられ、ストラップを調整して体に沿わせて使います。
清水の普段の荷物は余裕を持って収まりました。小さいバッグからの変更なので、上着など荷物が増える日にも使えそうです。

バッグを前に回すと、肩から外さずに中身を取り出せます。財布や小物を出すたびに下ろさなくていいのは、こうした形の便利なところです。
ただ、J-Bagには13インチのMacBookは入りません。PCを持ち歩きたい方はごめんなさい。
まずは1週間使ってみます
通勤での使い心地や、荷物の出し入れ、生地のなじみ方は、しばらく使わないと分かりません。2人にはこのまま1週間使ってもらい、改めて感想を紹介してもらいます。
10月9日〜12日は、Manhattan Portageのキャンペーンを開催します。バッグ選びで迷っている方は、店頭でご相談ください。