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雨でも自転車通勤する人へ。オススメアイテム紹介します。

「自転車通勤だと25分、徒歩+電車通勤だと50分」

なるべくなら運動も兼ねて、自転車通勤をしたいですね。

 

晴れの日は自転車通勤して、雨の日は車、バス、電車で通勤してる方が多いと思います。普段慣れてない交通機関だと時間が読めず、職場まで到着するのにドキドキした事ありませんか?

雨の自転車通勤は楽しくありませんが、雨でも自転車通勤をする人へ、今回の記事が少しでの参考になればと思います。

当店のスタッフ池田と榎本の自転車通勤スタイル、自転車とウエアを紹介します。


スタッフ池田はポンチョ&前カゴスタイル

この動画では、スタッフ池田の雨通勤ポンチョスタイルを紹介します。

愛用のポンチョはなんと7年!ポンチョの詳細は上で紹介してるYouTubeにて。

Carradice DUXBACK PONCHO (キャラダイスダックスバッグ ポンチョ)

軽量でワックスコートされたコットン素材で高い耐水性を持ってます。
随所にリフレクターテープが施され、ナイトランでの視認性も確保。
めくれ防止のストラップ付き。夏は涼しく、冬は暖かいです。

 

着替えも簡単なので、ママチャリなどでの最近人気のスタイルです。

グランピーで取り扱いのあるポンチョ比較動画です。

短パン速乾性が良く動きやすいものがオススメです。

スタッフ池田のお気に入りはSWRVE/スワーブ durable regular shorts 

自転車はクロモリフレームのSig.Randoです。フレームはMサイズ。

レザーサドルを愛用してる方は、突然の雨に備えてレインカバー必須です。

通常のB15やB17はMサイズを使用してください。

BROOKS  RAIN COVER NYLON M ブルックス 革サドル専用レインカバー

ポンチョスタイルに欠かせないものはフェンダー。ポンチョ使用する場合は、

フェンダーはPDWのフルメタルフェンダー。最大の特徴は、このマッドフラップ。水の跳ね返りを抑えて、シューズや乗り手を保護してくれます。価格は13000円〜15000円位です。

このフェンダーはサイズが4タイプ。

Sig.rando 650B仕様は、650ビースト65mmがオススメです。650Bと700C用は共用できないので、サイズ選びの際に注意してください。

650ビースト 65mm

650 ビースト55mm

700×37 37mm

700x23C 30mm

FバスケットはWALD37を特殊加工したもの。

FバッグはSWIFT INDUSTRIES SUGARLOAF BASKET BAG Holizon Line ホライゾンライン

このバッグは完全防水ではないもの、撥水性の良き生地を使ってるため、雨でも中身を守ってくれます。大雨の場合は、中身をビニール袋に入れるなど工夫が必要です。


自分はレインジャケット&バックパックスタイル

この動画ではスタッフ榎本のレインジャケット&バックパックスタイルを紹介します。

トップスは、Patagonia パタゴニア トレントシェル3L ジャケット#85240 。カラーは雨通勤でも視認性を良くするためにマンゴー色です。

2020年春から新しくなったトレントシェルジャケットです。内部構造が進化して、今まで以上にベト付きにくくなりました。

梅雨時期は速乾性の良いTシャツ、パタゴニアのキャプリーン、セブンメッシュsight shirtがオススメです。

ボトムスもトレントシェル。メンズ・トレントシェル3L・パンツ(レギュラー)#85265

このトレントシェル3Lパンツには、レギュラーとショートがあります。ペダルを回転させると裾が上がってくるので、自転車の場合はレギュラーがオススメです。両サイドファスナー付きで、長靴を履いたままでも脱着しやすいのが特徴です。

雨の日は長靴スタイルです。野鳥の会 バードウォッチング長靴です。

雨の自転車通勤で一番不快なことは、ソックスが濡れることです。以前はシューズカバーなどでシューズを保護してましたが、この動きやすい長靴を使ってみてコレが一番でした。

 

フードをかぶるので、速乾性の良いPatagonia/パタゴニア ダックビル キャップ です。

バッグパックはpatagonia /パタゴニアストームフロント・ロールトップ・パック #49226

バックパックスタイルで自転車通勤する人にオススメの防水バッグです。

元々は釣り/フィッシング向けの完全防水のパックパックで、汗が内部に染みてこないので、雨の降ってない真夏でもオススメのバックパックです。

容量は約25〜35Lでロールトップ構造なので、自由に容量を調整することが可能です。シームレス構造で、内部への水の侵入を防ぐことができます。

高性能の雨具を長持ちさせるためにも、自転車のフェンダー(泥除け)は必要です。通勤ルートが太田川の河川敷なので、晴天でも所々水溜りがあ流ので、ドロヨケは必須アイテムです。

使用してるフェンダーは、ドイツのSKS ブルーメルス700C 幅45mmです。樹脂の内部にアルミが入ってるため、耐久性もよく、割れにくい構造になってます。

雨の日は路面のゴミが側道へ流れていき、パンクする確率が高くなります。自分の場合は太田川の河川敷を走るため、耐久性の高くて旅人に絶大な人気のタイヤシュワルベのマラソンを使用してます。通勤、通学で普段からパンクの多い人は、このタイヤがオススメです。

雨の自転車通勤を少しでも楽しくするためには、フェンダーと雨具(ウエア)が重要です。

ポンチョスタイル、ジャケットスタイル皆さんはどちら派ですか?

雨でも自転車通勤する方へオススメアイテムを見る

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