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  • 【パーツ編】マウンテンバイクを最高に楽しむ!おすすめアイテム

    マウンテンバイクを最高に楽しむ!おすすめアイテムとして

    【ウェア編】、【アクセサリ編】を紹介してきましたが、今回は【パーツ編】として

    マウンテンバイクをカッコよくしたり、乗りやすくしたするためのカスタムパーツを紹介します。

     

    ”カッコいいから”

    カスタムする理由はそれで十分だと思うんです。

    最近のマウンテンバイクの完成車はとても出来が良くて純正パーツを無理に交換しなくても楽しく乗ることができます。

    でも、純正はなんだか物足りない、もっとカッコよくできないかと感じている人も多いと思います。

    というわけで今回はカスタムについてのお話しです。

    どうせ乗るならカッコよくカスタムしてほしいと思うのです。

    かといって、カッコいいだけで選ぶとイケてないこともあるのでこれなら間違いはないというアイテムと選び方を紹介します。

     

    これからカスタムをしていこうと考えているならまずは身体と自転車が接する部分から始めるのがオススメ。

    手、足、お尻などの身体と自転車が接する部分、ハンドル周り、ペダル、サドルのオススメアイテムを紹介します。

     

    最初にカスタムするならハンドル周り

    マウンテンバイクを買って一番最初にするカスタムとしてオススメなのはハンドル周り。

    ハンドルバーとステムです。

    自転車にまたがると常に視界に入る場所なのでカスタムのしがいがあります。

    ハンドル周りでおすすめはレンサルのハンドルステム

    軽くて、しなって乗り心地も良くなります。

    そして何よりかっこいい。

    過酷なダウンヒルレースのトップ選手たちの使用率も高く信頼感も抜群です。

    でも、いざハンドルバーやステムを選ぶとなった時に幅、ライズ、リーチなどサイズがたくさんあって意味がわからないという人も多いと思います。

    サイズの選び方がわからない時はこのブログを参考にしてください。

    👉『マウンテンバイク初心者のためのハンドルとステムの選び方

     

    オンラインショップでレンサルを見る

     

    ハンドル変えたらついでにグリップも交換したくなりませんか?

    グリップも気軽にカスタムできて変化がわかりやすいパーツの一つです。

    オススメはロックオンタイプの中でもクランプが内側だけのもの。DeityDMRなどのグリップが代表的です。

    理由はいくつかありますが、最大の理由は安全性です。

    転倒した時にハンドルの先端が身体のどこかに当たってしまった場合、金属製のクランプだと皮膚を裂いてしまうことがあります。僕は実際にアゴを裂いたことがあります。それ以来外側にクランプのあるグリップは使っていません。先端がゴムで覆われていればそのリスクも大幅に軽減できます。

    また、内径が外側に向かって細くなっているのでハンドルバーにしっかりと食い込みガタが出にくい構造になっています。

    グリップは色やパターンが無数にありますが、まず試すなら定番のヤスリ目のパターンがいいです。

    オールマイティー。

     

    握り心地が良いものがいい人はビラビラのパターンがオススメです。

     

    これらを複合したパターンもあります。

    グリップはそんなに高いものではないのでいろいろ試してお気に入りを見つけてください。

    オンラインショップでグリップを見る

     

    真ん中が凹んでいるかチェック!

    次は足元。ペダルです。

    初心者の人には断然フラットペダルがオススメ。

    不安定な場面でもすぐに足が出せて安心です。

    そしてフラットペダルを乗りこなせるようになればどこでも走れます。

    MTB用のフラットペダルにもいろんなモデルがありますが、失敗しないポイントはただ一つ。

    真ん中が凹んでいるかどうか。

    この凹みはコンケイブと呼ばれていますが、わずかな凹みですがこれがあるとないとでホールド感に大きな差が生まれます。コンケイブしているものを選びましょう。

    ここさえ押さえておけばどのメーカーを使っても失敗はしません。

    好みの形や色で選んで問題ないです。

    一時、薄ければいいみたいな風潮もありましたが薄くても軸の部分が周りよりも太いデザインのペダルはいざという時に滑るのでオススメしません。

    グランピーのおすすめはこちら

    ANVL TLIT V3 ペダル

     

    DMR VAULT ペダル

    どれもカッコよくて安心して使えます。

    オンラインショップでペダルを見る

     

    サドルは後部が短いものを

    自転車との接点最後の一つはサドル

    マウンテンバイクはロードバイクに比べると座っている時間が短くなるのでフィット感に神経質になる必要もないですが、押さえておくべきポイントがあります。

    それはサドルの後部が短いものを選ぶ

    理由は大きく2つ。

    1つ目は、乗車中の体の自由度が増します。

    サドルの後部が長いものは、後部の出っ張りが腰を落とす際に引っかかって腰を落としきれないことがあります。そうなると乗車中の体の稼働範囲が制限されてしまいます。

    腰を落としきれないと重心が高くなり、不安定で前転のリスクが高まります。

    後部が短いと引っ掛かりがなく体の動きを妨げないので安全に楽しく乗ることができます。

    2つ目は、後輪とタイヤの接触を回避できます。

    特にフルサスMTBは後輪とサドルが接触してしまうことがあります。例えばドロップオフなどで段差を降りた時には後輪が大きくストロークします。その時に後輪とサドルが接触してしまうことがあります。

    接触するとサドルは破れるしタイヤのブロックが取れてしまうこともあり全く良いことがありません。

    ちなみにマウンテンバクで選んではいけないサドルはこんなサドルです。

    後部がとても長いです。ロードバイクにはとても良いサドルで僕も好んで使っていましたがマウンテンバイクには全く向いていません。

    というわけでマウンテンバイクには後部が短いサドルを選びましょう。

    さらに後部がエグられたデザインのサドルはよりタイヤと接触し難くなるのでオススメです。

    おすすめはこちら

    WTB HIGHTAIL

     

    SDG CIRCUIT MTN

     

    オンラインショップでサドルを見る

    今回は自分でもカスタムできるパーツを中心に紹介しました。参考にしてみてください。

    本当はまだまだオススメしたいものがたくさんありますがそれはまた別の機会に…

    2021/02/10 8:00

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