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ロードバイクには、ローバイク用のビンディングシューズを。

 

グランピーはGIROオシ。この特集ページでは、ロードバイクを買ったら2番目に買うシューズを語って行きます。

なぜGIROをオススメしてるのか?それも最後に書いてます。

 

700x23Cや700x28Cのタイヤのロードバイクにはロードバイク用のシューズを。それがスタイリッシュです。太いタイヤのグラベル系のバイクには、オフロード系のシューズが雰囲気的にベストです。

人気のロードバイク用のペダルはシマノ。とにかく初心者向けのペダルです。

このシマノのロードペダルは、実はスニーカーでも踏みやすいんです。行かないと思いますが、短距離の街中移動なら、このペダルのままスニーカーで乗ることもできます。

 

ロードバイクを購入したら、まずはシューズ!というロードバイク乗りの先輩の声も多いでしょう。理由は、タイヤの細いロードバイクをより一層軽快に楽しませてくれるアイテムだからです。今回の紹介YouTubeでも言ってますが、とにかく軽いです。漕ぎも、シューズも。

ロードバイクのビンディンシューズってどうなの?👇

必要なものは3つ。

  • ビンディングシューズ
  • ペダル
  • クリート

 

まずは、シューズ。

ロードバイクのシューズは超軽量に作られてます。普段MTB用のシューズに履き慣れてる人が、このロードバイク専用シューズを履くと、その軽さに驚きます。

足が軽く回って、ストレスフリーです。

とにかく軽いです。

純粋に走りを楽しむために設計されてるので、自転車から降りての散歩の事は考えられてません。

ロードバイク専用のシューズの価格帯は14000円〜40000円。価格が25000円を超えると、カーボンソールになります。この3つ穴にペダルを買うと付属してくるクリートをネジでつけます。

当店では、25000円前後のシューズのラインナップが多いです。

自転車が25万円なら、その1/10くらいの価格帯のシューズを身につけると、自転車+人間の見た目のバランスがいいです。

 

カーボンソールの良い点は、とにかく軽い!そして、カーボンソールの欠点は、長時間漕ぐと足が疲れやすいことです。カーボンソールモデルのシューズを購入した初心者の方は、長距離ライドはこまめな休憩を。

価格帯が25000円を超えるモデルは、このかかと部分の交換ができるモデルが多いです。ロードバイク用のシューズは歩く事を考えてませんが、歩くかも?という場面を想定してるので、ソールが痛まないようにかかと部分は何かしらの部品が付いてます。

ここで注意するのは、シューズは消耗品です。

同じシューズを履き続けると痛むのが早いです。普段のスニーカーのように、普段用、お出かけ用の2タイプあれば完璧です。

 

グランピーでは、紐タイプのシューズをメインに取り揃えてます。GIROのシューズの店頭在庫の数は、多分西日本一でしょう。現在ざっと46種類のビンディングシューズ在庫があります。

 

グランピースタイル的には、ニットモデルがオススメ。上下サイクルジャージスタイルでも、このニットスタイルのシューズを履けば一気にカジュアル!

 

Tシャツや短パンのスタイルに合わせると完璧です。ニットの特徴は、とにかく涼しい事です。通気性が良すぎるので、真冬の着用はオススメしません。

 

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#giroempire #giroempireknit

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ニットモデルの他に、GIROと言えばエンパイアモデル。GIROの定番モデルです。

 

女性モデルの店頭在庫もあります。女性モデルの場合、サイズも少しだけ小さめに作ってます。購入希望の方は、一度試着する事をオススメします。

GIROのエンパイア、ニットモデルには、違う色のシューレースが付属します。季節や服装に合わせて、シューズを自分好みにカスタムすることができます。

 

ヒモのシューズは、短パンやジーパンにも合わせやすいので、ガチな乗り方に疲れたサイクリストの心を癒してくれるシューズになるでしょう。

 

GIROのロードバイクシューズをオンラインショップで見る

 

GIROのシューズは幅が狭目です。もし不安な方は試着をオススメしますが、なかなか試着できない人は紹介YouTubeがあるので、その動画を見れば大体のサイズ感が分かると思います。

 

GIROシューズのサイズ感についてYouTubeです👇時間のあるときにどうぞ。

 

実際のサイズチャートです。これはGIROが推奨するサイズ感です。

 

GIROのロードバイクシューズをオンラインショップで見る

 

シューズを買ったら次にペダルです。

選ぶ順番ですが、履きたいロード用のシューズを選んだ後に、ペダルを選ぶのがベストです。

写真で使ってるロードバイク専用のペダルはシマノ製。PD-6800です。現在のPD-R8000と同じグレードです。ペダル本体と、シューズにつける樹脂製のクリートが付属します。

安定のシマノと言った感じです。ロードバイク初心者に超オススメのロードバイク用のペダルです。6800やR8000を買って、丁寧に使えば10年くらい使えます。

ここのネジで、ペダル脱着のバネ強度を調整できます。最初は一番緩めがオススメ!慣れないと、立ちゴケします。まずは、夜公園で練習しましょう。

初心者の方は、シマノがオススメです。

PD-R8000をオンラインショップで見る

 

ペダルに付属してくるクリート。クリートとは、シューズの裏側の3つ穴に付ける三角形の樹脂の部品です。このクリートはペダルブランドによって、形が色々あります。今回はシマノ用です。

ロードバイク用のビンディングシューズを購入すると、その裏側に3つの穴があります。その穴にクリートをネジで固定していきます。

 

👇こんな感じで固定していきます。取り付ける位置も微調整できます。

これは2年くらい使用したので、もう交換時期です。

 

この交換用クリートだけでも購入できます。予備で一個持ってるといいでしょう。

 

初心者の方はイエロー色の標準的なクリートがオススメ。適度にシューズの角度が変わるので、膝を痛めにくいです。

イエロー色に慣れてきた人は、ブルー色のシューズ横振り角度が少ないクリートに挑戦してみましょう。

レッド色は上級者向きなので、初心者の方は要注意です。ペダリングやポジションが完璧な人にオススメのクリートです。初心者がつけると膝を痛める可能性があります。

交換の時期は、クリートの色がある部分が減ってきたら交換です。👆の写真はもう交換時期です。

色の部分が完全に減ると、ペダルからシューズが外れやすくなるので非常に危険です。以前、実験したことがありますが、通勤で毎日使うと、クリートは約40日で完全に消耗します。

👇左右を比較すると、左足のシューズ裏のクリートの消耗が早いです。理由は、自転車のスピードを停止するとき、左足を外す場面が多いからです。

クリートの価格は約2000円。週末だけの大人のサイクリストの皆さんは1年に1度交換が目安でしょう。

ロード用 クリートをオンラインショップで見る

 

ロードバイクを購入したら、次に買うヘルメットシューズは準備をしておきましょう。サングラスもあればいいですね。

 

ロードバイクのビンディンシューズってどうなの?👇

GIROのシューズを履けば、それだけでカジュアルになれます。


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