6月19日(日)の瑞穂MTBフェスティバルまで後10日を切りました。イベント前に自転車の状態をチェックしてみましょう。
当日は3時間トレイルの中を走ります。最高の状態でイベントを楽しめるように、事前にチェックしておくと良いポイントが3つありますのでご紹介します。
イベント前に自転車のパーツを新調するとモチベーションも高まりますよ!
●タイヤ
消耗パーツの代名詞、タイヤです。溝がすり減っていたり、ゴムの表面がひび割れていても、舗装路の上を走っている分にはさほど気にならないと思います。
ただ、オフロードに入るとカーブで滑りやすくなったり、ブレーキをしても効きにくかったりと、障害がいろいろ出てきます。


例えばこちらのタイヤだと、ブロックにある溝が削れて無くなってきています。
後輪の方が消耗しやすいので、消耗具合を確認する時は後タイヤを確認してみてください。
交換時期は「タイヤの溝が無くなっている」「ブロック部分がボロボロになっている」「ゴムがひび割れている」時です。
わからない時はチェックしますので、grumpyまでお持ち下さい。
タイヤは前後合わせて約16,000円です。走り方によって向き、不向きのタイヤがありますので店頭にてご相談下さい。
●ブレーキ
命を守る重要パーツ、ブレーキです。自転車が走れなくても怪我はしないですが、止まれないと大怪我しますので、大変重要なパーツです。
機械式ブレーキなら、ワイヤーが錆びて動きにくくなってたり、油圧ブレーキならホースに空気が入って、ブレーキを握っても効きにくくなっていたり。
日頃使っていると気付きにくい事もありますので、要点検をお願いします。

例えば、ブレーキレバーを握ってみて、効きが甘くなっていないかどうか。レバーがグリップに着く程、握れてしまう時は必ず調整が必要です。
ブレーキをかけると「キーッ!!」と異音がなるのも、ブレーキの調子が悪い印です。イベント前というちょうど良い機会ですので、ぜひチェックしてみてください。
また、先日ブレーキが効かない!という事で自転車を持ってこられたお客様、ブレーキパットを見てみるとすり減ってしまい、ギリギリの状態でした。

↑消耗したブレーキパット。

↑新品のブレーキパッド。
長い間、自転車を使っているとブレーキパッドの減りに気付きにくい事が良くあります。
ブレーキパットは前後合わせて約6000円です。ブレーキのメーカーやモデルで、ブレーキパットの種類が異なりますのでお越しの際には組み付けているブレーキメーカーをチェックして下さい。
●グリップ
握り心地、そして見た目をガラリと変えるパーツ、グリップです。
ハンドルを握っていると、手が痛くなったり疲れやすかったりするのなら、グリップとの相性が悪いせいかもしれません。
お手頃な価格でいろいろな固さ、素材、形、があるので、積極的にお試していただきたいパーツです。
自分にピッタリなグリップが見つかれば、ライドがほんとに楽になりますよ。

弊店での1番人気がERGONのグリップ。一度付けたらやめられないと、非常に好評です。
握り部分が広く、レースやツーリング等使う場所を選びません。


マルチポジションアイテムTOGSも人気です、グリップの内側に取付けて使います。
写真のように親指で挟み込んで使うのですが、たったコレだけでもがハンドリングが変わるので不思議ですね。ぜひお試し下さい。
TOGS → https://item.rakuten.co.jp/grumpy/togs/”>grumpy楽天ショップ

グリップは4000円前後です。
ERGONのグリップは店頭在庫しています。形やサイズに種類がありますので、ぜひ店頭にてお試し下さい。
以上、チェックポイント3点でした。
さて、瑞穂MTBフェスティバルの申し込みは明日までです。
6月11日(土)は瑞穂MTBフェスティバル前の身体慣らしへトレイルライドに行きますので、ぜひお越し下さい。
集合は朝8時にgrumpy前。よろしくどーぞ。

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