






Monkey 98ST7 307,062円(税別)
ワークショップモンキーが放つジャパニーズブランドのフレームに、grumpyアッセンブルパーツでカスタムしました。
タイヤは26×2.75を装着。登りと担ぎは木々の間をすり抜け、下りはセミファットの特性を生かして楽しくライドできるようにと。
広島の里山探索はこいつがあればどこまででもいけるでしょう!あと、スペシャルな価格なのでこの一台だけになります。
↑Monkey 98ST7がいいじゃん!と改めて思ったのは先日の未開拓の山道へ探検に行ったから。もちろん、そこは初めての場所なので走れるかどうかも分からず。
どんな感じだったかというと…。



前半は担ぎ→押し→担ぎ→持ち上げ→行き止り。はぁ〜、とため息をつく程。”ライド”という名にはほど遠く正に登山でした。
急斜面を登り、木々の間をすり抜けないと先に進めません。なので、こんな狭い場所でも簡単にすり抜けられる小さな車両がすごくうらやましくなりました。
また車体を担いで持ち上げないといけないので、軽量というのも重要だと。


気持ちよく走れるところを見つけても、突如急斜面になったりすると降りて一押し。
一緒に走ったお客様と”こういう時はギアがあればスイスイ登れるよねー”って話をしてました。(一緒に走った方は皆シングルスピードだったので。)
”山道探索用のMTB”かぁ〜って考えた時に、そうだこれがあるじゃん!って思い立ったのがMonkey 98ST7なのでした。
ファットバイクや29erPlusの様な大きいホイールの乗り味も楽しいですが、26や27.5インチのような小さいホイールの乗り味もやはり良い。
あー、MTBやっぱ楽しいですねー!次の探検はどこに行こうかな。

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