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  • 【グランピーからの挑戦状】

    きっかけは、移動中の車内でスタッフ間のたわいのない話しでした。

    「新しいコンポがどんどんリリースされているけど、今自分が欲しいのは昔のパーツかな〜」

    26インチのMTB、シルバー基調のパーツ、リムブレーキ…。現在の主流では無いけれど、それぞれのメーカー毎に色があり、何とも言えないカッコ良さがありました。

    オールドスクールと言いますか、ロマンと言いますか、言葉ではなかなか言い表せない雰囲気が確かにあったと思います。

    もう一つ話題に上がったのが今なら「ひと昔前の良い物が安く」手に入るのでは?という事でした。

    最新モデルではなく、旧モデルや廃盤モデルの中にも”良い物”は確かに存在すると思います。

    発売当時、高価格だった商品も今なら安く手に入るんじゃないだろうか。

    メリカリ、ヤフオフ、イーベイ、モアグランピー…古いパーツを手にする方法は意外とあるものです。

     

    さて、本題に入ります。

    自転車には「走る楽しみ」「組み立てる楽しみ」「仲間と集う楽しみ」…といった、たくさんの楽しみ方があります。パーツの規格がいくら変ろうとも、本質的な楽しみ方は変わっていないと思います。

    そんな中、今回グランピーからご提案するのは「探す楽しみ」です。

    自分は”このパーツが好きだ”、”このブランドが良い”、”昔々憧れたブランドだった”。

    全て新品で!全て最新で!というわけでなく、新旧規格・パーツを織り混ぜた1台というのも悪くないと思います。

    Sig.Rando フレームセット リミテッドモデル  税込 140,800円

    標準仕様のSig.Randoに前後Vブレーキ台座と、ブレーキケーブル受けを追加し、より多くのパーツに対応可能。

    ご自宅に眠っているパーツを使うも良し、使わなくなった自転車から移し替えるのも良し。

    いきなり組み上げずに、お気に入りのパーツを探して、徐々に組み立てて行く、というのも良いでしょう。

    フレームカラーは今回のモデルに合わせて考えた「ヨモギ色」

    ヨモギは、特別なものではなく、昔から変わらずに私達の身近にある植物です。

    薬になったり、餅になったり、お茶としても長年親しまれています。

    クラシックな雰囲気で色合いも良く、生活の中に溶け込むような色をイメージ。

    Vブレーキ台座と掛けて、昔から使い続けられるものとして考えてみました。

    ロゴカラーは「モグサ色」

    モグサとは、ヨモギの葉の裏にある毛の部分で、主にお灸に使われています。

    より良いお灸を作るには、手間暇かけて、より成分の良いモグサを集めなければなりません。

    より良いパーツを「探して行く」、そんな手間暇かかる「探す楽しみ」にも掛かる色だと思います。

    さらに+8,800円でWレバー台座も装着可能です。

    お客様ご自身でパーツを集めたり、カスタムする時の注意ポイントは、

    ・Vブレーキ台座は650Bサイズのリムに適応する位置となっている事。

    ・リアエンドが135mmである事。

    こちらにご注意いただければと思います。

    Sig.Rando リミテッドモデルは、新旧問わず自転車が好きで、徹底的に乗り込んだ方はもちろん、個々の自由を一層駆り立てるモデルとなっています。

    新しい物から古い物まで大切に使う事。

    僕たちはそれが豊かな自転車生活に繋がるのではないかと思っています。

    【グランピーからの挑戦状】

    Sig.Rando リミテッドモデルを使って、世界中からかき集めたパーツで、弊店だけでは実現できない、かっこいい自転車を組み立ててみて下さい。

    SNSにシェアして頂ければ有り難いですし、メールで送って頂ければ、僕らでシェアさせて頂きます。ぜひその詳細を教えてください。

    どのようにSig.Randoが完成させるのか(もしかしたら何か粗品があるかもしれません…。)

     

    もちろん、グランピーでも喜んで組立のお手伝いを承ります。

    モアグランピーのレンタルピットで、ご自身で組み立てるのもありですね。

    2021/09/10 22:16

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