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  • チューブレスタイヤを組む時のベタベタからサヨナラする方法

    僕はタイヤをチューブレスにしない理由はないと思っているんですけど、なんでみんなチューブレスにしないの??

    って思ってます。

    チューブレス食わず嫌い派の人にいろいろ理由を聞いてみると、よく聞くのがシーラントがベタベタするからイヤだ!めんどくさそう!というものすごくもったいない意見。

    確かに、新規で組む時も組み替える時もシーラントがこぼれてしまうことはあります。シーラント、ベタベタします。気持ち悪いです。

    でもそれってデメリットなの?。。。そんなことでチューブレスの恩恵を受けないなんてもったいない!

    て思ってたんですが、そんな食わず嫌いな彼らに言い訳をさせない素晴らしい製品がやってきました。

    milKit/ミルキット Tubeless Valve and Refill Kit

     

    早速、中身を見てみましょう。


    必要なキットは全て専用シリンジの中に収まっていまして、


    全部取り出すとこんな感じ。
    左から
    ・バルブコアツール
    ・専用バルブ
    ・コック付きのフレキシブルチューブ
    ・ニードル
    ・シリンジ


    コック付きのチューブとニードルを組み立てます。


    milKitのキモとなるバルブ。
    バルブコアを抜くとこんな感じ。普通のバルブコアに棒が生えたような形です。
    この棒も重要な役割をします。これは後ほど。


    バルブコアのおしりの部分は逆止弁になってるので全て組んで空気が入った状態でバルブコアを抜いても空気が抜けません。


    シリンジのニードルを差すとこの通り。
    空気が入ったまま状態のタイヤ内に直接アクセスできます。
    タイヤを嵌めたままビードを外さなくてもシーラントの出し入れができるようになるわけです。

     

    では、直接タイヤ内にアクセスできるメリットなんなのかということですが、

    最大の特徴はタイヤを組んだ状態で直接シーラントを出し入れできるのでシーラントがこぼれません。

    チューブレスタイヤを組む場合は一旦全て組んでからシーラントをいっさいこぼすことなく注入することができます。

    チューブレスタイヤの交換時はすでに入っているシーラントを先に抜き取ってからタイヤを外すことができるので手やバイクや床を無駄に汚さなくてすみます。抜き取ったシーラントをそのまま再利用しても良いでしょう。
    これってすごく便利です。チューブレスタイヤ交換時のシーラントの処理はいつもストレスなので、タイヤ内のシーラントを先に抜き取りできるだけでも価値があると思います。レース出る人はレース会場でタイヤの交換が必要になった時にもすごく役立つと思いますよ。

    使用中のタイヤにシーラントを追加する時にも便利です。
    基本的にシーラントは開いた穴を塞いだり揮発したりで徐々に減っていきます。3〜4ヶ月に一回は補充が必要なのですが、組んだタイヤの中は見えないのでどれだけシーラントが残っているのかはわかりません。
    milKitを使えばタイヤ内のシーラントを抜き取ることで簡単におおよその残量を量ることができます。少なければ追加し充分な量があればそにまま戻せばよいだけです。
    また、普通のバルブだとシーラントが詰まってバルブからシーラントを注入することはおろか空気の調整すらできなくなることがありますが、milKitはバルブが逆止弁なっているうえ、ニードルを挿すことで直接内部へアクセスできるので確実にシーラントの出し入れが可能。

    その他にもバルブの逆止弁のおかげで不用意にバルブコアを抜いてしまってもシーラントが逆流して惨事になることもないです。

    逆止弁になっててバルブコア抜いても空気抜けないなら空気の調節はできるのか?と疑問に思う方もいるかも知れませんがご安心を!

    写真のように通常はバルブコアにくっついた棒がちょうどいい長さで、先っぽを押すと逆止弁が開くしかけになってます。

    実際の使い方はオフィシャルを見ていただくのがわかりやすいかも。

     

    これでチューブレスを敬遠する理由はなくなりましたね!

    思う存分チューブレスの恩恵を受けようではありませんか!!

     

    milKit/ミルキット Tubeless Valve and Refill Kitのご購入はこちらから

    2018/10/20 17:01

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