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  • ダウンヒルのエキスパートからビギナーまでOKなフルサスマウンテンバイク。TRANSITION SENTINEL

    広島から気軽に行けるトレイルやコースでダウンヒルを楽しみたいならこれ!

    TRANSITION BIKE SENTINEL / トランジション センチネル

    今、ぼくが最も欲しい自転車の一つ!

    29インチホイールのオールマウンテン/エンデューロバイク。

    写真はカーボンフレームのNXkit Sサイズ。

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    4バーリンケージとかホルストリンクと呼ばれるサスペンションシステムを採用し、フロント160mm×リア140mmストロークでダウンヒルもしっかり走れるスペック。

     

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    ドライブトレインはSRAM NX EAGLE。1×12速で登りも下りもカバーできます。

     

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    マウンテンバイクには欠かせないドロッパーシートポストはもちろん標準装備

     

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    29インチの大きなホイールのおかげで砂利道のような細かい凹凸は感じられなくなり、今までだと嵌っていたギャップがなかったことになるのでテクニックがあろうがなかろうがマイルドで快適に走れてしまいます。

    ダウンヒルコースでフルスペックのダウンヒルバイクを煽れるポテンシャルを持っています。

    また、ワイドリム標準装備で最近増えつつある2.5-2.6インチ幅のちょいワイドなタイヤに対応しています。

    タイヤが太いと安心です。

     

    このSENTINELは先日納車してオーナーが早速トレイルを走りレビューをしてくれているので紹介したいと思います。

    ”下りはマジカーペット!速度域が変わりました!

    軽快さは薄いですが曲がります。

    前のバイクよりウォールに合わせやすい。

    登りについては、軽さ感、速さ感は感じられないですが、実際のタイムは変わらず、脚がアガるより先に心拍が上る感じで、こっちのほうがロングライドできそうです。”

    とのことです。

    つまり最高ということです。登りも下りもこれ1台でなんでもできます!

    SPEC:SENTINEL CARBON NX kit
    Frame : Sentinel Carbon 140mm Rear / 160mm Front
    Color : Gunmetal Grey / Pinot Noir Red
    Rear Shock : RockShox Delux RT
    Front Fork : Rockshox Yari RC Charger Damper 160mm
    Headset : FSA No.57E
    Stem : Raceface Aeffect R (40mm)
    Handlebar : Raceface Chester 35 780×20mm (S / M), 780×35mm (L / XL / XXL)
    Grips : Velo -VLG1812D2
    Saddle : WTB Silverado Comp
    Seatpost : KS Lev Integra 125mm(S), 150mm(M),175mm(L/XL/XXL)
    Brakes : Sram Guide T
    Rotors : Sram Centerline (180mm)
    Shifter : Sram NX Eagle
    Derailleur : Sram NX Eagle
    Cassette : Sram PG1230 (11-50t)
    Chain : Sram NX Eagle
    Crank : Sram NX Eagle Dub
    Wheelset : WTB Sti29 / Novatec D791SB / D462SB
    Tire / Front : Maxxis Minion DHF Dual WT (29×2.5)
    Tire / Rear : Maxxis Minion DHRⅡ Dual WT (29×2.4)
    重量 : 14.42 kg

    SENTINELにはカーボンモデルとアルミモデルがあり、
    カーボンモデルはSRAM X01 kitGX kitNXkitの3グレード
    アルミはGX kitNX kitの2グレード
    がラインナップ

    写真はカーボンモデルのNX kit。567,000円(税込み)

    TRANSITION BIKEの完成車はどのモデルも基本的に受注発注となりまして納期は1ヶ月〜2ヶ月です。

    本国在庫ある場合は割ときちっと入荷します。

    気になることがあればなんなりとご相談ください。

     

    この29erオールマウンテン/エンデューロバイク、ダウンヒルを愛する人たちが今最も気になっているであろうカテゴリー。

    フルスペックのダウンヒルバイクほど大げさでなく、でもしっかりとダウンヒルできるスペック、そして気になる29erの走破性能。

    29インチホイールはすごく気になるなるけど、ダウンヒルで使うのはアリなのかナシなのかという話によくなるのですが、

    僕の答えはアリです。

    29erは曲がらなさそうというのをよく聞きますが、あれはもう都市伝説です。

    普通に曲がります。

    29erは背が高くない人には大きすぎるということも聞きますが、163cmの背の低い僕でも嫌な大きさは感じません。

    最近のトレンドのヘッドアングルの寝た設計。これだけでバイクは大きく感じるのでフレームサイズが適正ならホイールサイズはもはや関係ないと思っています。

    細かい砂利が浮いているような路面では凹凸は感じられなくなり、26インチや27.5インチのフルスペックのダウンヒルバイクに軽く追いつきます。

    今まで嵌っていたギャップもなかったかのように感じられ、避けていたラインに何事もなかったかのように入れるようになったりします。

    さすがに26インチや27.5インチに比べてキビキビ感は薄れますが走破性は折り紙付きです。

    ダウンヒルを楽に走りたい人には超オススメです。

    29erオールマウンテン/エンデューロバイクのTRANSITION SENTINELはダウンヒルにもオススメです!!

    ※キビキビ走りたい人にはSCOUTがオススメです。

    2018/11/05 19:52

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