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  • オールロードバイクにカスタムした最強オールシティーのマッチョキング!

    CX系ジャンルのオールシティーマッチョキング。今回もオールロードバイクへカスタムです。今回は過去最高に凄い!オールシティーのマッチョキングのカスタムを紹介します。

    このオーナーさんは2台目のオールシティーになります。1台目はキャンプツーリング系のスペースホースディスクをフラットバーでカスタムして、中距離のサイクリングや、河川敷キャンプツーリングを楽しんでました。

    オースシティーが好きになると2台目が欲しくなるわけです。

    当初はジグザクを検討中でしたが、マッチョキングのカラーリングに一目惚れして、今回のカスタムがスタートしました。

    ALLCITY /オールシティ 新モデル「ZIGZAG」当店にも入荷してきます

    今回のオールシティーはシマノGRX Di2バージョンです。変速を電動にするメリットは、とにかく楽!そして細かい調整不要ということです。

    ブレーキは油圧ディスクブレーキなので、ワイヤー式ディスクブレーキよりもコントロールしやすいです。

    ハンドルはイーストンのEC70カーボンハンドル。下ハンが広がってるAXモデルとは異なり、通常のドロップハンドルになります。EASTON EA70 AXも人気ハンドルなので興味あれば是非!

    ホイールはクリスキング x ENVE。クリスキングのR45ディスクにENVE SES3.4リムの組み合わせです。クロモリフレームに硬めのホイールを付けることで、よく走る仕様に変身です。しかも今回チューブレスタイヤなのでクッション性も良く、チューブ2本分の軽量化になってます。

    実際試乗してみた感想は、足回りがしっかりしてよく走る印象。そして、チューブレス独特の乗り心地の良さでした。独特の乗り心地とは、適正空気圧を2気圧くらい落とした感触です。

    タイヤは持ち込みのスペシャライズドのS-WORKSTURBO 700x25C

    元々がCX系の車体なので、まだまだ装着タイヤ幅に余裕があります。対応タイヤサイズは650Bx48C、700x43Cまでです。

    ブレーキは最新スペックのシマノGRXフラットマウント。今までのブレーキよりもコンパクトになり、作業性も少し良くなりました。

    ギアはグランピースタイル。チェーンリング40T、スプロケットは11-42Tです。タイヤが700x25C〜28Cの場合、 パワーある人だと40Tは少し軽いかもしれません。しまなみ海道やとびしま海道を高めの巡行スピードで走る人は、42Tや44Tがオススメです。

    サドルは持ち込みのスペシャライズドのサドル。スペシャライズドのサドルは評判がいいので、サドル探しの旅に出てる方は、一度スペシャのサドルを使ってみてください。

    なぜグランピーがCX系をオールロード系で組むかというと、よく走るジオメトリーだからです。ロードバイクよりもBBハイトが高い(BBドロップが短い)ので、ペダルを踏んだ時のダイレクト感が味わえます。高い位置からペダルを踏めるので、漕いでて楽しい乗り味です。

    慣れると距離100kmくらいなら問題なく楽しめます。CS系をロードバイクにカスタムすれば、短い時間&短い距離でも120%楽しめます。これからロードバイク探しをしてる方は、このカスタムも注目してみてください。

    マッチョキング完成車は約30万円、フレーム&フォークセットは約16万円です。徐々にカスタムを楽しみたい人は、完成車の購入をお勧めします。使ってないパーツをいろいろ持ってる方はフレームからカスタムしていきましょう。

    今年もオールシティーのことはグランピーにお任せください。

     

    マッチョキングのブログ

    オールシティーファンがカスタムする2台目のオールシティーとは?

    ALL CITY MACHO KING A.C.E.完成車が入荷してます。

    オールシティーマッチョキングA.C.E.をオールロードにカスタムしました。

    2020/03/10 17:56

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